お仕事について色々かんがえてみた

首都圏に住む子育て中の働く主婦(社労士有資格者)のブログ

転職という縁の感触

リアルに忙殺されていると、何か記録を付けようという気力なんて残りませんね!

久しぶりにこのブログを開いて、記事があったのでびっくりしました(笑)書いたことも覚えてませんでした。日記の続かない体質です。

何ヶ月も前に書いた自分の記事を読み直して、我ながら自己紹介としては色々と自分の詳細を語りすぎな気がしますが、やっている趣味関連のtwitterでは労働問題も語れないので、折角準備しておいたこのはてブを活用しようと思います。

 

この数ヶ月の間に転職をしていて、全く儲からない育児中ママ対象の在宅ワークからは撤退しました。儲からないどころか、職業スキルを落としたくない家計的に余裕のある育児休業中のママさん以外にはお勧め出来ないので、もし始めようか迷っている方がいたら、「全く稼げませんよ」と申し上げておきます。

 

結局、非常にやりやすい育児にも配慮してくれる労務管理事務所に採用になったので、元気に働いております。延長保育をして貰うしかない子供に負担が掛かってないか心配ですが、上の子が「自分も社労士になる」と言い出したのが嬉しかったので、このお仕事やはり最高だなと思っております。

何度か転職したことのある人なら分かると思いますが、転職が成功するかどうかって最初の問い合わせ電話の時点で手応えが違いますよね。

今回は職安を通じての転職活動だったのですが、最初の電話応対や履歴書送付後の対応の芳しい事務所が2軒あって先に採用を決定してくれた事務所に就職しました。

自分も人事面接官をしていたから分かりますが、電話での募集問い合わせ時点で求めている人材(人柄や応対)かは伝わりますし、ざっとスキルを聞き出す時点で求めている人材かどうかも何となく掴めます。なので、他に面接者がいる状態だと特に急いで面接にねじ込んで会ってみようとします。

なので、転職時に面接日時設定の段階で急いでくれる会社さんがあったら、是非万難排して来社すべしです。

 

パートで働いて、焦って地元駅に戻ったら幼稚園に下の子を迎えに行って、自宅に置いて、今度は上の子を学童まで迎えに行く。家事の一切合切も一人でやっており、夫の帰宅は毎日深夜という完全ワンオペ育児の我が家ですが、人事OL時代に一生の仕事と決めて今や趣味が社会保険労務士という人間なので体力以外には負担を感じずに頑張れています。

 

総務でOLをしたいという下心から入った業界ですが、人事で働く間に何人かの過労死を見送った事で資格取得を志しました。『死ぬほど大切な仕事ってなんですか』という本を読んだ事で専門家を目指す事にしたので、過労死問題を見かけると胸が痛みます。

なので、先週末からずっと某大手広告代理店の過労死問題を追っていますが、どうも至る所で圧力をかけて口封じしようとしているそうですね(笑)

何だかなあと思ったので、私も草の根ながら記事にしてみたいと思います。